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役立たずロボット-①「報告代行ロボット」

WinActor_ver6で追加になった(WinActorノート)を使って
役に立たないロボット「報告代行ロボット」を作ってみました。
これにより報告メールを書く必要が無くなり、
まるで隣にいる上司に、話しかけていないのに、話かけているかのように報告作業を進める事が出来ます。話かけにくい事がある時等に活躍の予感です。
シナリオのご要望ございましたらご連絡を!

【報告者前準備】
・良い話.txt、悪い話.txtにそれぞれ報告したい内容を入力します。
(WinActorノート機能でメッセージボックスに吸い上げます)
・実績アピール用のファイル等を"アピールフォルダ"に格納します。
 URLであればショートカットを作成し格納しましょう
・良い話添付フォルダ、悪い話添付フォルダに、資料を格納しましょう。数に制限はありません。
・変数"名前"に自分の名前を入力しましょう。
・変数"報告者メアド"に、自分のメールアドレスを設定しましょう。

【報告先端末】
・ロボットショートカットを、PCのタスクスケジューラで毎朝10時に実行させる設定をします。

【全体フロー】
・上司は"良い話"と"悪い話"を聞く順番を決められます。
また、"後で"を選ぶとシナリオ再実行時間の設定ができます。(シナリオGoto)
・"悪い話"を選ぶと"怒る"か"怒らない"かを選択できます。
"怒らない"を選んだ場合には、感謝され
"怒る"を選んだ場合には、報告者のこれまでの実績アピールが始まります。
・"悪い話"を聞いた後もう一度"怒っているか""怒っていないか"確認されます。
"怒っている"を選択した場合は、ロボットに諭され、何度も繰り返し確認され前に進めません。
・順番はともあれ、上司はすべての話を聞き、それにまつわる資料を確認することになります。
・上司は報告を"確認"したこと"追記したいこと"を入力し、報告者へメールを自動送信することができます。

byロボティク子(RPAトレーナー)

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